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【重要:キャサリン氏はビデオでの出演となりました】Code for America キャサリン氏と語る、日本のCivic Hack「いままで」と「これから」& CODE for JAPAN 設立発表会

IT技術者を中心としたコミュニティによる、市民参加型の公共サービスの開発・運営について
Description
会場はAs棟 313ですが、An棟から入り、2Fの渡り廊下からお越しください。

【今日のプログラム】
10:00 受付開始
10:30 イベント開始
10:30 CODE for JAPAN 代表 関より 挨拶
10:35 アンカンファレンス 開始
(11:00 ランチ配布)
11:45 アンカンファレンスの内容を発表
12:30 本プログラムスタート: CODE for JAPAN 代表 関より 挨拶
12:40 キャサリンとディスカッション (ビデオ出演)
13:05 総評・まとめ
13:15 ライトニングトーク 「日本のシビック・ハック」
13:50 まとめ
13:55 写真撮影
14:00 イベント終了
(14:10 CODE for JAPAN 設立総会、14:30終了)

*10/31(木)更新:キャサリン氏が体調不良により、本日朝のフライトで帰国することになりました。大変残念ですが、ビデオでの出演・ディスカッションとなります。

イベント内容の変更にともない、キャンセルを受け付けます。キャンセル希望の方は、このページの「主催者に連絡」からキャンセルする旨お知らせください。

キャサリン氏はビデオでの出演となりますが、皆さんと日本のCivic Hackについて議論できることを楽しみにしております。

CODE for JAPAN イベント担当スタッフ一同



「自分の街の問題を共有し、自分たちの手で解決する手助けをするアプリやウェブサービス」が世界各地で立ち上がり、注目されています。
この運動や思想は、"Civic Hack" (シビックハック)と呼ばれ、市民参加型の公共サービスの開発・運営のあり方や方法論、問題点について世界中で議論されています。

アメリカでCivic Hackの中心的な役割を果たしているのが Code for Americaという団体であり、インターナショナル・プログラムディレクターのCATHERINGE BRACY (キャサリン・ブレイシー)氏来日に伴い、皆さんと話し合う場を持つことにしました。

(キャサリン・ブレイシー:テキサス大学オースティン校で公共政策を学ぶ。同大卒業後は、ハーヴァード大学バークマン・センターのAdministrative Directorを経てオバマ・フォー・アメリカのプロダクトマネージャーに就任。政府のデジタル政策に深く関わるようになる。2013年1月より現職。)

私たちCODE for JAPANは、クリエイター、IT技術者を中心としたコミュニティです。市民参加型の公共サービスの開発、運営を支援することを目的に設立されました。
CODE for JAPANは、Code for Americaを参考に立ち上げた団体であり、Code for Americaとは緩やかな協力関係にあります。

このイベントは、FOSS4G Tokyo 2013(共催:東京大学CSISほか)と併催のイベントとして、今までの私たちの活動や、これからやるべき活動についても話し合う機会にしたいと考えています。

IT技術者、クリエイター、デザイナー、行政関係者、政治家、学生、NPO関係者など、「市民参加型の公共サービス」について興味がある人は、職業や専門性を問わず誰でも参加できます。


{当日のスケジュール}

【A会場】
*キャサリン氏のスケジュールにより、プログラムの時間が変更する場合があります。

  • 10:30 アンカンファレンス〜今後CODE for JAPANの活動で取り組みたいこと、期待していること、地域で課題だと思っていることについてディスカッション
  • (11:00 よりランチ配布)
  • 12:00 Code for Americaの活動について キャサリン
  • 12:20 CODE for JAPANのこれまで 代表 関
  • 12:35 各Civic Techコミュニティによるライトニングトーク
  • 13:00 キャサリン氏からコメント、ディスカッション
  • 13:10 アンカンファレンス
  • 13:30 発表、ディスカッション
  • 13:50 写真撮影 (キャサリン退席)
  • 14:00 CODE for JAPAN法人設立総会



【B会場 - Code Sprint (ハッカソン、アイデアソン、ワークショップ)】

この会場は、イベント的な進行はありません。各チームで自主的にやりたい事に取り組む会場です。
ランチ希望者のみチケットをお求めください。(A会場にて配布)

10:00-16:00 開場
もくもくと作業してください
※ WiFiは各自ご用意ください。電源は数に限りはありますが使用できます

こんなことをみてはいかがですか?

1.アンカンファレンス内容をより詳細に検討する
2.市民、自治体の方等で集まって課題抽出を行う
3. Code for Japan女子チームの決起集会を行う
4.良いアイデアが浮かんだのでひたすらCodeを書く
5. 自分の宿題をする

{会場}
東京都目黒区駒場4-6-1
*東大の駒場キャンパスは2つありますのでご注意ください。井の頭線駒場東大前より、小田急線東北沢から駒場リサーチキャンパス(=第2キャンパス)正門経由でお越しください


参考 : CODE for JAPANとは


協力: Peatix


Event Timeline
Updates
  • 会場 は (*会場はAs棟 313ですが、An棟から入り、2Fの渡り廊下からお越しください。)東京大学駒場第2キャンパス(生産技術研究所内)As棟3階 中セミナー室5(As313,314) に変更されました。 Diff 2013-11-02 01:14:04
More updates
Sat Nov 2, 2013
10:30 AM - 4:00 PM JST
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Venue
Tickets
スペシャルランチ付き参加チケット ¥3,000
午前の部のみ参加チケット ¥1,900
ランチ付き参加チケット ¥2,000
登壇者・スタッフ用ランチ事前決済(参加チケットではありません) ¥2,000
登壇者・イベント運営スタッフ用ランチ事前決済(参加チケットではありません) ¥2,000

On sale until Nov 2, 2013, 10:00:00 AM

Venue Address
東京都目黒区駒場4-6-1 Japan
Directions
東大の駒場キャンパスは2つありますのでご注意ください。井の頭線駒場東大前より、小田急線東北沢から駒場リサーチキャンパス(=第2キャンパス)正門経由でお越しください
Organizer
一般社団法人コード・フォー・ジャパン
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